2020-09

令和2年 第19回「昭和館見学作文コンクール」

第19回「昭和館見学作文コンクール」を開催します!

昭和館や巡回特別企画展を見学して思ったこと、調べたことなどについて自由に書いてください。
皆さまのご応募、お待ちしています!

詳細はこちら!

第19回昭和館見学作文コンクールちらし


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#昭和館 #おうちミュージアム #紙芝居 #梅田佳声 おうちで紙芝居!梅田佳声さん「ぎくがく地獄」

#昭和館 #おうちミュージアム #紙芝居 #梅田佳声
おうちで紙芝居!
昭和館紙芝居定期上演会でこれまで演じられた作品を紹介します。
ここでは梅田佳声さんによる街頭紙芝居をお楽しみください!
「ぎくがく地獄」 
画/伊豆井さと枝
案/赤坂やすを
製作/富士会
製作年/戦後
<登場人物>
詩 郎:家族のため百足屋敷に働きにきた少年。
榎(えの) 本(もと):百足屋敷の主人。片足には義足がはめられている。
謎の少女:地下室の棺桶に眠っている少女。
<あらすじ>
母と妹を残し、百足屋敷と呼ばれる謎の邸宅に奉公することになった詩郎少年。奇怪な雰囲気をもつ屋敷の主人・榎本と詩郎の二人で暮らし始めた。
ある日榎本が外出すると詩郎は屋敷内の散策を始め、庭の片隅に地下へ通じる階段を見つける。階段を下りると地下室があり、なんとそこには謎の少女が横たわる棺桶があった。
棺桶の中の少女が吸血鬼だと気づいた詩郎が、たがねと金づちでとどめをさそうとした時、突如として吸血鬼へと姿を変えた榎本が現れ、詩郎ののど元に噛みついた。
榎本に襲われた詩郎は吸血鬼となり、夜の町へ向かうのであった・・・果たして

8巻:https://www.youtube.com/watch?v=nQJvqTSqeOw
11巻:https://www.youtube.com/watch?v=xnBbjddn2Dc
22巻:https://www.youtube.com/watch?v=_eARgyV2v4U
25巻:https://www.youtube.com/watch?v=ar_i3_dAtts

<梅田佳声さんプロフィール>
 昭和3年(1928)、東京府東京市京橋区(現・中央区)霊岸島の生まれ。浪花節の好きな少年だった。紙芝居の講習を受けるもそこで知り合った相棒と俳優の道に進み、漫才なども経験する。29年頃紙芝居コンクールで、紙芝居実演家の右手和子と出会い、紙芝居の可能性を感じていた。
 39年、30歳の時、病気で芸能界を引退。印刷会社に就職。
56年、加太こうじの紹介で森下正雄とともに紙芝居「ライオ
ンマン」などを台東区立下町風俗資料館にて演じることになった。その後、紙芝居関係者との交流を深め、紙芝居師としての活動を続けた。平成27年に逝去。

昭和館 懐かしのニュースシアター

令和元年11月9日(土)~ 令和元年11月15日(金)上映
http://www.showakan.go.jp/floor/1f/index.html

―・・―・・―・・― 上  映  作  品 ―・・―・・―・・―


1 朝日世界ニュース 305号(昭和14年11月16日公開 上映時間11分00秒)
   錦旗岳麓に映ゆ 近衛師団演習天覧 富士裾野
   閑院参謀総長宮殿下 中支戦線を御視察(南京)
   戦乱の欧州 仏軍独領へ進入
   特報 北海奇襲上陸

朝日世界ニュース 305号

2 日本ニュース 23号-2(昭和15年11月13日公開 上映時間9分58秒)
   御代を寿ぐ大奉祝会
   帝都は慶祝一色

日本ニュース 23号-2

3 新日本ニュース 96号(昭和22年11月11日公開 上映時間7分57秒)
   国民体育大会開く(金沢)
   ヘボン博士記念祭
   小磯被告証人台へ 東京裁判
   時の話題  衛生列車
           憲法記念館 早変わり
           重税反対 映画人デモ
   平野農相 罷免さる

新日本ニュース 96号

4 読売国際ニュース 87号(昭和25年11月21日公開 上映時間7分17秒)
   冬来る
   七五三
   動乱の朝鮮
   食事運搬車(スエーデン)
   街頭紙芝居
   マリヤ昇天の新教義(ローマ)
   超党派外交再燃

読売国際ニュース 87号

昭和館開館20周年記念写真展 「昭和の世相~写真が語る戦中・戦後~」

現在、昭和館2階ひろばでは「昭和の世相~写真が語る戦中・戦後~」と題して、写真展を開催中です。

本展では、戦中・戦後の移り変わりを「子どもの世界」「装い」「乗り物」「話題となった出来事」をテーマに、当館が所蔵する写真から42点を展示しています。

【会  期】令和元年9月14日(土)~12月15日(日)

【会  場】昭和館2階ひろば

【入場料】無料

写真展「昭和の世相」ちらし(表) 写真展「昭和の世相」ちらし(裏)

会場へは、靖国通り・内堀通りから直接お入りいただくこともできます。

靖国通り
靖国通りからの入口

内堀通り
内堀通りからの入口

写真展「昭和の世相」会場風景
会場にはベンチも設置してございます

お昼休みのひとときにご来場される方も多くいらっしゃいますよ!

「令和」の新しい時代を迎え、遠い時代になりつつある激動の「昭和」。写真を通して当時の空気を感じていただければ幸いです。

写真展の詳細はこちら
皆様のご来場、お待ちしております。


昭和館開館20周年特別写真展「昭和に出会う旅—47都道府県をめぐって—」


昭和館周辺の桜も散り始め、新緑の季節に移り変わろうとしています。
ゴールデンウィークも近づき、旅行を計画される方も多いのではないでしょうか。

現在昭和館2階広場では、
「昭和に出会う旅—47都道府県をめぐって—」と題し、
昭和館開館20周年特別写真展を5月6日(月)まで開催しております!

ぜひこの機会にご来館ください。

【写真展の中から、こちらの写真をご紹介いたします!】
最近の調べにより、現存する天守として国内最古ではないことが判明し話題となった『福井県の丸岡城』をご紹介いたします。
柱などの部材を調べた結果、建てられたのは江戸時代の寛永年間(1624~44年)だったことが分ったそうで、寛永年間より前に建てられたのは1590年代の松本城の小天守(長野県松本市)のほか、1601年の犬山城(愛知県犬山市)、1606年の彦根城(滋賀県彦根市)と続くそうです。

福井県坂井市
『福井県 丸岡城』 
福井県坂井市
昭和30(1955)~32年


★写真展の詳細はこちら
 
ご来場、お待ちしております!!





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