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2018-11

昭和館イベント 落語と映像で学ぶ「東京大空襲」 #落語 #東京大空襲 #昭和館

昭和館イベント 落語と映像で学ぶ「東京大空襲」

1.イベント内容
 昭和館では、語り部育成事業として、戦争体験者ではない世代が戦中・戦後の労苦を広く伝えていくために様々なかたちで研修を行っています。「落語」という親しみやすい手段で労苦継承を実践している柳家さん八さんを招いて、新作落語「東京大空襲夜話」の口演を行います。それに加え、戦時中、時局に合わない演目を自粛した禁演落語についても紹介します。さらに会場では、東京大空襲に関する写真や絵画の展示、昭和館所蔵資料で構成した番組「灼熱の炎の中で~空襲と人びと~」(ダイジェスト版)を上映します。
 柳家さん八さんは、昭和19年東京都江戸川区平井の生まれで、空襲体験は覚えていませんが、東京大空襲の様子を聞き取りして落語の形で伝えてきています。その活動内容は、当館で実施している戦後世代の語り部育成事業の趣旨とも一致するところです。

2.日時
 平成30年2月11日(日)
  ①午前の部  11:00~12:30(10:30会場)
   <入れ替え>
  ②午後の部  13:30~15:00(13:00会場)

3.口演の内容
  ①禁演落語(約20分)
   禁演落語についての簡単な説明を行った後、その中から一席を口演する。
    ※禁演落語:太平洋戦争開戦直前の昭和16年10月から昭和21年9月まで、時局にふさわしくないとして上演を自粛した落語。花柳界・間男・泥棒などを題材にした53演目のことをいいます。

  ②記録映像上映会(約10分) 東京の空襲に関連する映像を上映。

  ③「東京大空襲夜話」(約60分)
   柳家さん八さんによる新作落語「東京大空襲夜話」の口演。

4.会場
  昭和館3階研修室(約200名)

5.入場料
  無料
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ゴールデンウィーク(GW)は昭和館で遊ぼう!

GWイベントチラシ

ゴールデンウィーク(GW)は昭和館で遊ぼう!

日時:5月3日(水)、4日(木)、5日(金) 11:00~15:00
場所:昭和館2階広場

ヨーヨーつりや輪なげ、巨大すごろくなど昭和の昔の遊びを体験してみませんか?

3階では特別企画展企画展「ポスターに描かれた昭和~髙橋春人の仕事~」も開催中!(5月7日まで)

皆様のご来場をお待ちしております。

特別企画展 昭和の体験イベントのご案内 #昭和館 #イベント

特別企画展 昭和の体験イベントのご案内

3月25日(土)に昭和の体験イベントを開催します!
場所:昭和館 2階広場

詳細はこちら

★ポン菓子
①11:00~11:45
②12:30~13:15
③15:00~15:45
各回開始10分前に整理券を配布します。(各回先着100名)

★昭和の遊び
けん玉、メンコ、お手玉、昔の遊びで遊んでみよう♪

皆様のご参加をお待ちしております。

「語り部」 育成事業 研修生募集

「語り部」 育成事業 研修生募集
伝えたい、戦中・戦後の記憶 戦後世代の伝承者 「語り部」 育成事業 研修生募集


今年度の募集は締め切りました

http://www.showakan.go.jp/events/kataribe.html

昭和館は、戦没者遺族、親元を離れ学童疎開した子どもたち、空襲により家や家族を失った人々、海外からの引揚者等、戦中・戦後の国民が体験した労苦を次の世代に伝える国立の施設です。
戦後70年余りが経過し、戦中・戦後の労苦を体験された方々が高齢となり、当時のことを語り継いでいくことが難しくなっています。
昭和館では、国民が体験した戦中・戦後のくらしの上での様々な労苦を後世に語り継いでいく、戦後世代の伝承者「語り部」の育成を始めます。


【研修概要】
平成28年10月以降、月1~2回程度研修(日曜を予定)を実施します。
●1年目:当時の体験の聞き取り、語り部としての基礎知識、話法技術等の習得
●2~3年目:語り部講話演習、実習によるスキルアップ
◎育成修了後は、昭和館から委嘱を受け、語り部として講話等活動をしていただきます。
【募集対象】
●戦後世代の方で戦中・戦後の記憶を次の世代に伝える意欲がある方
●自費で昭和館に通所できる方(研修に係る交通費等は自己負担となります。)
●募集人員:10人程度
【応募方法】
●応募用紙に必要事項を記入の上、小論文(1600字程度)を添付し、郵便またはEメールでお送りいただくか、ご持参ください。
●小論文テーマ:「昭和館を通して次の世代に対して何を伝えるべきか」
●応募用紙は以下のリンクからからダウンロードできます。
  募集要項 PDF版 (PDF:237.97 KB)
  チラシ PDF版 (PDF:610.86 KB)
【応募期限】
平成28年9月17日(土)必着
【選考方法】
●応募用紙及び小論文による書面審査と面接により選考します。
応募先・ 問い合わせ先
〒102‐0074 東京都千代田区九段南1‐6‐1
電話:03‐3222‐2577 FAX:03‐3222‐2575
担当:総務部総務課
somu@showakan.go.jp

http://www.showakan.go.jp/events/kataribe.html

昭和館写真展「昭和の東京をたずねる」

会期:平成26年10月11日(土)~12月23日(火)
会場:2階広場 5階映像・音響室前

ごあいさつ
  終戦から間もなく70年をむかえますが、戦時中の空襲で大きな被害をうけた東京は、戦後めざましい復興をとげ、
昭和39年(1964)には東京オリンピックを開催するにいたりました。そのつど「東京の街」は変貌をとげてきました。
「昭和」が終わって四半世紀が過ぎ、近年その「昭和」の情景を絵画や版画で残したり、昭和の「東京の街角」の音
を残し、感じとることができるようにする活動などが見られるようになりました。
今回はそうした「昭和の東京」に焦点をあて、昭和10年頃から40年代の情景が感じとれる写真を紹介します。ま
た5階映像・音響室前のフロアーでは、「東京を描く市民の会」より提供をうけた東京の昭和の情景を伝える絵画も
公開しますので、併せてご覧ください。

【本展の展示構成】
Ⅰ 2階広場 展示写真
 <昭和始まりし頃> 
 <戦争にのみ込まれる街と人びと>
 <東京駅の変遷(戦前・戦中・戦後)>
 <復興、そして繁栄へ>

Ⅱ 2階広場 SPレコードの演奏
 ・東京音頭(小唄勝太郎・三島一聲)昭和8年(1933) 日本ビクター蓄音器株式会社
 ・東京ラプソディ(藤山一郎)   昭和11年(1936) 帝国蓄音器株式会社
 ・東京キッド(美空ひばり)    昭和25年(1950) 日本コロムビア株式会社
 ・東京のバスガール(コロムビア・ローズ) 昭和32年(1957) 日本コロムビア株式会社
 ・東京だヨおっかさん(島倉千代子)昭和32年(1957) 日本コロムビア株式会社

Ⅲ 5階映像・音響室前 展示絵画





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