2017-09

写真展 「ララ物資 ~太平洋を渡って差しのべられた救いの手~」

写真展 「ララ物資 ~太平洋を渡って差しのべられた救いの手~」

ごあいさつ

 日本は、昭和20年(1945)8月15日に終戦を迎え、人びとは焼け跡の中から戦後の一歩を踏み出すことになりました。
 空襲におびえる毎日はなくなりましたが、国内の物資不足は、深刻さを増し、人びとの暮らしは一層苦しいものになりました。戦中から配給制度が引き継がれましたが、物資不足から遅配や欠配が頻発し、都市部では多くの餓死者が出ました。街は空襲などで家族を失った戦災孤児たちであふれ、残飯をあさったり、物乞いをしたりして食いつなごうとする姿が見られました。
 このような日本の危機に、アメリカのアジア救援公認団体LARA(ララ※)から日本へ、食糧、衣類、医薬品、雑貨など大量の救援物資が届けられました。これが「ララ物資」と呼ばれました。
 今回の写真展では、当館がアメリカ・フレンズ奉仕団より入手したララ物資関連の貴重な写真を中心に紹介いたします。
 LARA=Licensed Agencies for Relief in Asia

【会期】
平成28年9月17日(土)~12月25日(日)
【会場】
昭和館2階ひろば
【入場料】
無料

「ララ物資 ~太平洋を渡って差しのべられた救いの手~」 チラシ (PDF:3994.36 KB)
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写真展期間延長のお知らせ

 写真にみる50年前の日本 -よみがえる昭和の情景-

 平成23年3月に都内在住の太田畯三氏から多くの写真が寄贈されました。写真は昭和36年・37年に撮影されたものも数多く含まれ、自宅周辺の風景をはじめ、出張先や観光地で利用した乗り物や旅先で見た光景などが映しだされています。
 今から50年前の日本は、戦後復興から高度経済成長へと大きく変貌していく時期でした。昭和の古い光景と新しい時代の到来を思わせる二つの情景を見ることができる時代でした。写真展ではこうした希望に満ちた50年前の「昭和」をご覧いただきます。







開催期間:平成23年11月12日(土)~平成23年12月18日(日)
好評につき、平成24年1月22日(日)まで、会期を延長しました

写真展の開催について

写真にみる50年前の日本 -よみがえる昭和の情景-


 平成23年3月に都内在住の太田畯三氏から多くの写真が寄贈されました。写真は昭和36年・37年に撮影されたものも数多く含まれ、自宅周辺の風景をはじめ、出張先や観光地で利用した乗り物や旅先で見た光景などが映しだされています。
 今から50年前の日本は、戦後復興から高度経済成長へと大きく変貌していく時期でした。昭和の古い光景と新しい時代の到来を思わせる二つの情景を見ることができる時代でした。写真展ではこうした希望に満ちた50年前の「昭和」をご覧いただきます。










開催期間:平成23年11月12日(土)~平成23年12月18日(日)
開催場所:昭和館2階ひろば


「千住 荒川堤踏切を走るD51形蒸気機関車」
(昭和36年4月、東京都)


「千住 煙突と子どもたち」
(昭和36年11月、東京都)

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