2011-06

常設展示室の休室のお知らせ

6月28日(火)と29日(日)は、
長期展示による劣化を避け、また、できるだけ多くの方からの寄贈資料を紹介するために、展示資料の交換を行います。
そのため、常設展示室を休室といたします。
※ 1階のニュースシアター、4階図書室、5階映像音響室は平常通りご利用いただけます。
 
 

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紙芝居定期上演会を終了しました

 平成23年6月26日(日)の紙芝居定期上演会は終了しました。
次回は、7月24日(日)です。
多数のご参加をお待ちしています。

紙芝居定期上演会を行います(6月26日)

  昭和館で所蔵する紙芝居約400点を、生きた資料として活用するため、実際に梅田佳声さんに演じていただく紙芝居の定期上演会を行っています。

第12回 平成23年6月26日(日)
 会場:昭和館1階ニュースシアター会場
 入場無料
  1回目 13:00~13:40
  2回目 14:00~14:40
  3回目 15:00~15:40
 出演者:梅田佳声、森下昌毅、スズキスズ、他
      ★上演内容★
      梅田佳声「娘の手紙」(第1巻から)
      森下昌毅「黄金バット」
      スズキスズ「神変大天狗」

 「娘の手紙」あらすじ
 出征先のシベリアから帰国した喜一は、家族との再会を楽しみに、故郷にあるわが家へと急いだ。赤ん坊の時に別れた娘の千代子の事を思いながら、故郷に着いた喜一は病気で寝ている妻の正子と6才になった千代子と5年ぶりの再会を果す。涙の再会のあと、正子は喜一に留守中の出来事を話すのであった。
「あなたの戦死の公報が届くと間もなく義兄の吾助
夫婦が私達親子をこの物置に…」
正子の話を聞き、怒った喜一はさっそく義兄の吾助のところへ訪ねていく。
死んだはずの喜一の姿に驚く吾助夫婦であったが、家を手放したくない吾助は、自分の家を
返してほしいと頼む喜一を追い返す。喜一は友人の小川清作に相談し、家を取りかえす方法を
考えていた。一方、吾助夫婦は喜一の一家を村から追い出そうとたくらむのであった。
喜一は無事に家を取り戻せるのであろうか。果して・・・

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