2018-07

【図書室・資料紹介 童画家・武井武雄が描いた戦中・戦後の暮らし】

【童画家・武井武雄が描いた戦中・戦後の暮らし】

武井武雄(1894-1983)は、戦中から戦後にかけて、暮らしの様子を“毛筆でらくがき”していました。
度重なる空襲警報や食糧の配給といった戦時下の暮らし、そして疎開先で終戦を迎え、終戦の翌年に東京に戻って来て目にした焦土から立ち上がる町や人が、鮮やかに描き残されています。
図書室では、武井による『戦中気侭画帳』と『戦後気侭画帳』を紹介しています。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

武井武雄 『戦中気侭画帳 昭和十九年九月から昭和廿年八月まで』 (E726/Ta62)
武井武雄 『戦後気侭画帳 昭和二十年より二十四年まで』 (E726/Ta62)

童画家 武井武雄

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