2018-07

追悼 津本陽さん

【追悼 津本陽さん】

津本陽さんは、和歌山県で生まれ、中学生時代に勤労動員先の川崎航空機明石工場や和歌山市空襲を体験しました。
戦争体験の空しさが創作の原点となり、多くの歴史小説を残しました。
『名をこそ惜しめ』は、硫黄島からの生還者に取材し、証言をもとに激戦地の実態を著した作品です。
4F図書室でお読みいただけます。

000047910 『名をこそ惜しめ』 (913/Ts73)
追悼 津本陽さん

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