2020-07

#昭和館 #おうちミュージアム #紙芝居 #梅田佳声 おうちで紙芝居!梅田佳声さん「ぎくがく地獄」

#昭和館 #おうちミュージアム #紙芝居 #梅田佳声
おうちで紙芝居!
昭和館紙芝居定期上演会でこれまで演じられた作品を紹介します。
ここでは梅田佳声さんによる街頭紙芝居をお楽しみください!
「ぎくがく地獄」 
画/伊豆井さと枝
案/赤坂やすを
製作/富士会
製作年/戦後
<登場人物>
詩 郎:家族のため百足屋敷に働きにきた少年。
榎(えの) 本(もと):百足屋敷の主人。片足には義足がはめられている。
謎の少女:地下室の棺桶に眠っている少女。
<あらすじ>
母と妹を残し、百足屋敷と呼ばれる謎の邸宅に奉公することになった詩郎少年。奇怪な雰囲気をもつ屋敷の主人・榎本と詩郎の二人で暮らし始めた。
ある日榎本が外出すると詩郎は屋敷内の散策を始め、庭の片隅に地下へ通じる階段を見つける。階段を下りると地下室があり、なんとそこには謎の少女が横たわる棺桶があった。
棺桶の中の少女が吸血鬼だと気づいた詩郎が、たがねと金づちでとどめをさそうとした時、突如として吸血鬼へと姿を変えた榎本が現れ、詩郎ののど元に噛みついた。
榎本に襲われた詩郎は吸血鬼となり、夜の町へ向かうのであった・・・果たして

8巻:https://www.youtube.com/watch?v=nQJvqTSqeOw
11巻:https://www.youtube.com/watch?v=xnBbjddn2Dc
22巻:https://www.youtube.com/watch?v=_eARgyV2v4U
25巻:https://www.youtube.com/watch?v=ar_i3_dAtts

<梅田佳声さんプロフィール>
 昭和3年(1928)、東京府東京市京橋区(現・中央区)霊岸島の生まれ。浪花節の好きな少年だった。紙芝居の講習を受けるもそこで知り合った相棒と俳優の道に進み、漫才なども経験する。29年頃紙芝居コンクールで、紙芝居実演家の右手和子と出会い、紙芝居の可能性を感じていた。
 39年、30歳の時、病気で芸能界を引退。印刷会社に就職。
56年、加太こうじの紹介で森下正雄とともに紙芝居「ライオ
ンマン」などを台東区立下町風俗資料館にて演じることになった。その後、紙芝居関係者との交流を深め、紙芝居師としての活動を続けた。平成27年に逝去。
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