2021-01

【追悼 半藤一利さん】

【追悼 半藤一利さん】

昭和5年(1930)、東京市向島区(現・東京都墨田区)出身。
15歳のときに東京大空襲に遭い、茨城県や新潟県へ疎開。勤労動員先の長岡市の工場で終戦を迎えました。大学卒業後は文藝春秋に入社。「文藝春秋」編集長などを経て、作家となり、昭和史を中心とする歴史探究をもとに、数多のノンフィクション作品を発表しました。
玉音放送に至るまでの24時間を緻密にえがいた『日本のいちばん長い日』はベストセラーとなり、2度にわたって映画化されました。
5階 映像・音響室では、半藤さんのオーラルヒストリーをご覧いただけます。

060007778 『半藤一利 橋をつくる人』 (910/H29)
000020399 『日本のいちばん長い日』 (210.75/H29)
追悼 半藤一利さん


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【追悼 笠井智一さん】

【追悼 笠井智一さん】

大正15年(1926)、兵庫県篠山町(現・丹波篠山市)出身。
昭和17年(1942)に16歳で甲種飛行予科練習生として海軍に入り、戦時中はサイパン、フィリピンなどの南方戦線を転戦。戦争末期には「零戦」「紫電改」に搭乗しました。
本書は笠井さんの著書で、予科練時代から戦後の日々までのあゆみがつづられています。戦争体験者として、各地の講演会などで自らの体験を通して平和の大切さを語り継ぐ活動を続けました。

000061627 『最後の紫電改パイロット 不屈の空の男の空戦記録』 (289/Ka72)
追悼 笠井智一さん


【追悼 岡村喬生さん】

【追悼 岡村喬生さん】

昭和6年(1931)、東京生まれ。
日本を代表するオペラ歌手としてヨーロッパ各地の劇場で活躍しました。昭和54年(1979)に帰国後は、NHK大河ドラマ「徳川慶喜」出演やテレビ番組の司会、エッセーの執筆等、幅広く活動しました。
本書では昭和20年(1945)7月、当時13歳だった岡村さんが勤労奉仕先の農家で体験した、ある出来事について書かれています。

060002999 『あの日 昭和20年の記憶 下』 (210.75/N71/2) 
追悼1 岡本喬生さん

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